《バスケ×シュート練習》パッシングレイアップドリル – スリーメンのハーフコート用


練習の目的

フルスピードで動く中で正確なパッシング技術を身につけるためには「スリーメン」が有効な練習です。

ただし、日本では体育館の諸事情でハーフコートしか使えないというチームも多いと思います。男子バスケ部と女子バスケ部でコートを半分ずつ使っているチームなど。

そこで、ハーフコートでパッシング技術を身につけるための「スリーメン」の代わりとなる練習メニューを紹介していきます。

今回紹介する練習メニューでは、常にフルスピードで動くことが大切です。

ハーフコートの中で、「レイアップに行く選手が合わせやすいパス」、「リバウンドからの正確なアウトレットパス」を意識して取り組みましょう。

 

練習の進め方

  1. センターライン上に3列で並び、中央の先頭の選手がボールを1つもちます。
  2. スリーメンのハーフコート用

  3. 合図と同時に左サイドの選手は中央に切れ込んでいきパスをもらいます。右サイドの選手はレイアップをするためにゴール下に向かって走り込みます。パスをもらった左サイドの選手はすぐに右サイドの選手がレイアップをするためのパスを出します。
  4. バスケットボール スリーメン

  5. 中央の選手はリバウンドを取り、左サイド(図では青2)へアウトレットパスを出します。
  6. アウトレットパスを受けた青2はセンターライン上の中央に並んでいる選手にパスを出します。
  7. スリーメン ハーフコート
    パッシングレイアップドリル

  8. 中央の選手がパスを受けたら次の列が同様にスタートします。

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