シュート

シュートに自信をつける指導方法

シュートが入らないと悩んでいる子どもたちは多いですよね。シュートが得意な子と苦手な子、その差は何でしょうか?

「センス?」、「努力?」、「経験?」、様々なことが頭の中に浮かぶと思いますが、結論から言うと良い指導者と巡り合うかどうかということだと私は思います。

特に、ミニバスや中学などの年齢の低い子どもたちが、いち早く正しいシュートフォームを身につけることは、その後の成長にかなりの影響を与えます。正しいシュートフォームを身につけることで得られるメリットは、シュートが入るようになるということだけではありません。

シュートが入るようになれば、自然と試合に出られる機会も増えます。試合の中でしか成長できない部分というのは必ずあり、早い段階から試合に出られるに越したことはありません。

また、正しいシュートフォームを身につけることで、自分自身のプレーに自信が持てるようになり、バスケットをもっと好きになってくれるはずです。

正しいシュートフォームを身につけると、シュートが入るようになる ⇒ 試合に出られる ⇒ 成長する ⇒ バスケが楽しくなる
という好循環になります。(上の順番はあくまで例です)

 

正しいシュートフォームの身につけ方

冒頭で説明したように、正しいシュートフォームを身につけるには、良い指導者と巡り合うのが最短の方法です。しかし、日本の指導者の現状として、シュートフォームを理論的に教えられる人はほとんどいません。というのも、現在指導する立場にある人達のほとんどがシュートを習ったことがなく、自己流のシュートフォーム、「感覚」でシュートを打っているからです。

良い指導者に巡り合うのは簡単なことではありませんし、ミニバスレベルで指導者を探すというのは現実的でもありません。さらに、バスケ全体に関してよい指導者であっても、必ずしもシュート(シューティング)に関してよい指導者であるとは限りません。

では、どのようにすればいいのでしょうか?

私がお勧めしているのは、シュート練習に特化したDVD動画を使うことです。本でもシュート練習やシュートフォームを説明しているものはありますが、ミニバスや中学で教えるなら絶対に動画の方が効果的です。

言葉で説明されるよりも、視覚に訴えたほうがわかりやすいというのは説明するまでもありませんね。特にミニバスレベルであれば、効果は歴然と違ってきます。

 

シューティング練習のDVD動画がお勧めの人

  • 自己流でバスケをやってきたため、理論的に教えることができない
  • 部活動の顧問になったので子どもたちにしっかりと教えてあげたい
  • 練習と試合で同じシュートが打てるようになりたい
  • チーム内のライバルにシュートだけでは負けたくない

でも、バスケのシューティングに関係するDVD動画っていっぱいあって、どれを選べばいいか迷いますよね。

バスケに携わる指導者から選手まで、幅広い人にお勧めすることができるのが「シュートマジック」というDVD動画です。

指導実績が12,000回を超えているバスケットボールの家庭教師をしている「関谷悠介」さんが監修されたDVD動画で、内容はかなり本格的です。

バスケ上級者、高校生以上にはあまりお勧めできませんが、ミニバス・中学・バスケ初心者にはかなりお勧めできます。

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