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ターンオーバーとは? | バスケ用語解説のバスケペディア

バスケットボールにおけるターンオーバーとは、オフェンスのミスによって攻守が入れ替わることです。

また、そのミス自体を指してターンオーバーと言います。

例えば、ドリブルをついていてディフェンスにスティールされたり、パスミスをして相手チームの選手にボールが渡ってしまった時のことをターンオーバーと言います。

ターンオーバーは試合のスタッツ(成績)の中でも重要な指標です。というのも、ターンオーバーの少ないチームの方が勝率が高く、各チームはターンオーバーを少なくしようと努力しているからです。

また、個人単位でもターンオーバーが少ない選手ほど優秀と言われます。

 

ターンオーバーに関係する質問

  • パスミスによるターンオーバーは誰にカウントされるの?
  • パスをスティールされたり、誰もいないところにパスを出してしまってアウトバウンドになってしまうことがありますよね。

    基本的にパスミスと呼ばれるものはパサー(パスを出した人)のターンオーバーとしてカウントされます。ただし、パスの受け手が取れる場所にボールが来ていたにもかかわらず、キャッチミスをしてしまった場合にはパスの受け手のターンオーバーになります。

  • ディフェンスがボールに触れた場合はターンオーバーになるの?
  • 攻守が入れ替わらなければターンオーバーになりません。

    ディフェンスがボールに触っても、オフェンス側がボールをキープできていれば(アウトバウンドでもオフェンスボールなら)ターンオーバーにはなりません。

  • リバウンドでチップアウトしたら敵チームに取られた。これってターンオーバー?
  • リバウンド争いは基本的にターンオーバーにカウントされません。

    これは、ターンオーバーの前提としてボールを保持している必要があり、リバウンドのチップアウトなどではボールを保持している(オフェンス権を持っている)とみなされないからです。

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